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就職したいセクター(業種)ちょっと避けたいセクター

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若い皆さん

就職活動は終わっていますか。

就職するときって通っている、大学高校などから一番入りやすい業種だったり関連する仕事に就こうとするものですよね。

今回は東洋経済新報社の会社四季報業界地図より

企業の平均年収をまとめてみました。

結果から給料のみを考えた場合のおすすめセクターはこちらです。

ココがおすすめ

①携帯電話

②トイレタリー(日用品)

③総合商社

④不動産

 

そもそも就職する業種によって儲かるか儲からないかが決まるようです。

儲からないセクターではいくら頑張っても報われにくく、儲かるセクターではある程度でも儲かる

これが人生の真実のようです。

そのため独断と偏見を交えてオススメ就職セクターとオススメしない就職セクターを紹介したいと思います。

ではよろしくお願いします。

各セクターの年収公開

色々な業界の年収を観てみましょう(カッコ内は平均年齢です)

①自動車業界

・トヨタ自動車    858万円(40.0歳)
・日産自動車     797万円(41.6歳)
・マツダ       629万円(41.5歳)
・SUBARU       651万円(38.9歳)

 

②半導体製造装置

・ルネサスエレクトロニクス 791万円(46.9歳)
・ソニーグループ      1,044万円(42.2歳)

 

③白物家電メーカー

・Panasonic     744万円(45.8歳)
・シャープ      743万円(45.7歳)
・バルミューダ    750万円(41.0歳)

 

④携帯電話事業者

・NTTドコモ     870万円(40.1歳)
・KDDI       948万円(42.8歳)
・ソフトバンク   820万円(40.1歳)

 

⑤電力・ガス

・東京電力 767万円(45.1歳)
・東京ガス 667万円(42.3歳)
・関西電力 836万円(43.1歳)
・大阪ガス 654万円(43.9歳)

 

⑥鉄鋼

・日本製鐵   494万円(37.2歳)
・神戸製鋼所  520万円(38.9歳)
・東京製鐵   729万円(38.3歳)

 

⑦石油

・出光興産   855万円(43.1歳)
・INPEX    907万円(39.5歳)
・ENEOS    1,035万円(44.7歳)

 

⑧繊維

・東レ   671万円(39.0歳)
・帝人   729万円(43.5歳)
・東洋紡  629万円(41.3歳)

 

⑨メガバンク

・三菱UFJ銀行  773万円(38.3歳)
・三井住友銀行  842万円(38.0歳)
・みずほ銀行  729万円(38.1歳)

 

⑩証券

・野村證券  1,087万円(40.1歳)
・大和証券  857万円(39.3歳)
・SBI証券   904万円(44.7歳)

 

⑪リース

・オリックス     858万円(43.2歳)
・三菱HCキャピタル   851万円(37.5歳)
・東京センチュリー  856万円(43.3歳)
・芙蓉総合リース   867万円(41.1歳)

 

⑫食材

・日清製粉      879万円(42.1歳)
・J-オイルミルズ   756万円(43.7歳)
・ニップン      723万円(39.9歳)

 

⑬トイレタリー(日用品)

・花王        823万円(40.5歳)
・ライオン      692万円(43.7歳)
・ユニ・チャーム   839万円(41.4歳)

 

⑭酒類

・アサヒ          1,325万円(46.2歳)
・キリン          873万円(42.6歳)
・サッポロ         811万円(46.7歳)
・宝ホールディングス    719万円(48.7歳)

 

⑮総合商社

・三菱商事     1,678万円(42.7歳)
・伊藤忠商事    1,627万円(40.2歳)
・三井物産     1,482万円(42.1歳)
・住友商事     1,356万円(42.7歳)

 

⑯不動産

・三井不動産     1,273万円(40.8歳)
・三菱地所      1,267万円(40.8歳)
・ヒューリック    1,708万円(39.4歳)

 

⑰戸建て住宅

・積水ハウス        792万円(43.0歳)
・大和ハウス        868万円(39.1歳)
・ケイアイスター不動産   510万円(32.0歳)
・ヒノキヤグループ     411万円(35.3歳)

 

これくらいにしますね

もっと色々だしたいですが、この3倍以上はありますのできりがないので・・・

どうでしょうか。はっきりいってどのセクターも載っているは大手なのでいい年収ですよね♪

これを基準にしてしまうと、『こんなにいい年収じゃない』って声が聞こえてきそうですが、実際大手はこれくらい。

さらに平均なんで本当はもっといいという人の方が多いんじゃないかなって思います。

 

ということでここからがオススメセクターについてです。

まずお薦めの①の携帯電話ですね。

これについては収益性がいいからです。

KDDIは19%以上

ソフトバンクは17%以上です。

最近携帯の毎月に料金が下がってきていますが、その状況でこれだけ良い売上営業利益率なので

このセクターが食えなくなることはないと思います。

この状態で安くて800万円 KDDIは900万円超え!

30歳前半でも年収700万円超えもざらです。

KDDIの売上営業利益率です↓

2022年は直近の最大の19.63%です。

良すぎの利益率です♬

さらに携帯電話がなくなることなんて、現状は全く考えることができないのでオススメセクターです。

次に②のトイレタリー(日用品)です。

これは安定しているからです。

今回のコロナショックでも安定した収益を得られるからです。

ということはこのコロナショックで給料下がった、リストラされたということが非常に少ないセクターになります。

下記はユニ・チャームの業績内容です。

 

コロナショックをものともしないこの利益。マスクなどの需要もあったと思いますが、実際に景気が悪い時期にも

日用品を買わないということはないので安定した年収を確保できると思います。

 

オススメ③総合商社

これについては20年前でも一流の証です。さらに大手商社であれば一生安泰間違いなしだと思います。

その分忙しいとは思いますが、年収が多い企業の方が仕事量も細分化されていて忙しくはないのです。

伊藤忠商事のこの株価の伸び

人生の勝ち組ですね♪

ですが商社に入れるのは高学歴なほんの一握りの人だけですので、商社を目指すなら高校時代からここに行きたいと考えて大学に進学して就職するしかないかとも思います。

なんにせよいつの時代も商社に入れるのはエリートだけですね。

 

最終の④不動産

不動産業の年収も総合商社よりは劣りますが1,000万円超えもあります。

不動産業は成果報酬がより顕著に出ているからです。

高額なものを売っていますのでその分給料も良くなります。

ですが不動産についてはより多く資格が必要になりますので、特に就職後の試験勉強は必須でしょうね!

また不動産業は大手はすごい年収ですが、中堅になってくると一気に平均年収も下がると思います。

✅三菱地所

✅三井不動産

これが2代巨頭でしょうね♪

 

 

最後に

ちょっと長くなりましたね。

ですが就職する業種は途中から変更するのはなかなか難しいことだと思います。

ですから最初からこういう業種があって、どういう仕事がしたいかにもよりますが、年収がどう変わるかは知っておいて損はないと思います。

今回載せていいませんが、

①ホテル業

②旅行会社

③外食

など平均年収だけでみるとかなり安い年収になります。

だからダメとは言いませんが、リスクを背負うということと同じになると思います。

業種とは違いますが

私は建築士も穴場だ思いますので

気になる方はこのブログも参考にしてください↓↓

建築士の未来

こんにちは 今回は仕事についてブログを書きます。 仕事が建築、不動産系だということもありますが、不動産は金融、投資には不可欠な要素だと思いますので、【お金と投資と不動産】の内容のブログを書いていきます ...

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では今回はこのあたりで✋

 

 

 

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