建築🏠

新築住宅をほしい人にとってチェックしてほしい項目

2020年7月26日

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こんにちは。震えるこころ(Twitter@kokorohurue)です。
すぐに2投稿目に着手しました。またまた来ていただいてありがとうございます(^^♪
書きたいときには一気に書かないとね!!
ということで、よく新築🏠がよいのか賃貸🏢が良いのか論争が巻き起こりますが正直どちらがいいのか簡単には説明できないですよね

 

今回は結構有用なブログになると思います。では行きましょう

↓↓↓

土地付き一戸建て住宅🏠3800万円 最終1区画限定(こういうチラシはハウスメーカーではなく土地を含む金額のためデベロッパーが多いです)
デベロッパー:不動産開発業者のこと 

よくあるチラシですよね。突っ込みどころ満載ですww

土地付き一戸建て住宅3800万円・・・これはよく確認しないといけない項目がいっぱいあります。(下記は注文住宅の場合です。建売住宅は実際に見学してみましょう)
✅設計費用は含まれるか
✅カーテン、照明器具などが含まれるか
✅上下水道の分担金は含まれるか
✅お庭の工事(外構工事)は含まれるか
このような内容はチラシには小さく記載してあるので、しっかりチェックしましょう。

最終1区画限定・・・この言葉は売れ残っていて人気がないでよという意味になります。
まずデベロッパーは広告を作る前にできれば売り切りたいと思うものですよね。建売メーカーの場合人気がなく売れない物件はどんどん金額が下がる、自由設計などの注文住宅会社売れないので建売を建ててしまおうとが立ち始めているなどです。家をほしいなって思っているひとは新聞チラシを見ていると様々な変化がわかるはずです。

上記をまずチェックしてほしいですが、さらに新築や持ち家にこだわりがある場合に下記の費用を考えておかないと大変なことになります(建物の種類はパワービルダーが手手がけるような建物35坪、屋根:スレート屋根 外壁:サイディング材を想定しています。)

スレートとは:簡単に言えば瓦や金属屋根ではない屋根のことです。一番一般的な屋根材です

サイディングとは:正式には窯業(ようぎょう)系サイディングのことです。セメントを板状にしたようなものです。ほとんどの住宅がサイディングといっても過言ではないと思います。


そのうえで維持メンテナンスとして必要な費用をまとめました。

✅屋根、サイディング材は10年程度すると足場を建てて塗装が必要になります。
✅ベランダ(一般的なFRP防水の場合)10年すると保障がきれますことが多いため新規で塗り替えが必要になります。
✅シロアリ工事(防蟻処理・・・ぼうぎしょり)5年~10年経つとこ保証がきれますので床下に潜ってこの薬剤処理が必要になります。
✅水回りの不具合 一番多いのはキッチンや洗面の蛇口のパッキンが悪くなるため交換が必要になります。自分でもできますがほとんどの人は水道業者やメーカーに頼むことになります(目安3年~10年)

ここからは必須ではないが10年くらいすると場合によっては必要なもの
✅内装材(クロス)の張替(特に使用頻度の高いリビングやキッチン)
✅室内建具🚪の調整や部品の交換(一番悪くなるのはレバーハンドルと丁番)
✅サッシ(窓)の調整や部品の交換(一番多いのは網戸の戸車の交換や網の張替)

以上のようなものが必要になります。
簡単に見積もっても必須工事で100万円~150万円、必須ではないもので50万円前後

そのため
10年経つまでに200万円💸程度は貯金しておく必要があることをお伝えします。

今後は新築住宅🏠を建てるとこんなところがいいですよ!!という記事も書こうと思います。

ではまた✋

 

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