仕事⛑

仕事で成果を出す”きっかけ”と”実績”と”能力”

2020年8月2日

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こんちには震えるこころ(Twitter@kokorohurue)です。
今回は初めて吹き出しを使用しながら私の仕事の考え方、経験をかいてみようと思います。一応管理職でもありますので、部下を何人か抱えているのですが、はじめから評価されていたわけではなく、どちらかというと努力して這い上がってきた方です。なのでその部分のきっかけの部分を書きたいと思います。
下記にでてくる内なるこころはもう一人の自分という設定です(笑)
では↓↓↓

震えるこころ
今回は私の仕事の考え方、姿勢などをお伝えしたいと思います
おまえ、全然仕事できんかったやんけ!!
内なるこころ
震えるこころ
それは昔の話です。

 

 

今思うと、周りの同期と比べると役職につくのも遅く(現在は同期のなかでは一番上の役職です)、ミスも多くそのため自信もなく、自信なく仕事をしていると、また失敗が多くなるという負のスパイラルに陥っていました。そこで意気消沈していたのですがそこで出会ったのが

街の本屋さんとの出会い

ここでお伝えしたいのは本を買うや本を読むというよりも、本屋さんに行くことが重要です。それは本をいろいろ見ているとその時の悩みにあったタイトルが目に飛び込んでくるからです。(独自の特色がある街の本屋さんのほうがしっくりきましたのでこうしました。)
そこで週末会社の帰りはお酒を買って帰るのではなく、本屋さんで1時間ほど立ち読みをして1冊本を買って帰る生活が始まりました。それからというもの、仕事の昼休憩や、休みの喫茶店(当時はマクドナルドが多かった)などで本を読む習慣がつき始めました。

震えるこころ
あの時の経験は単純だけどターニングポイントだと思っています。

 

ということで、そこからはビジネス書をメインに通常の物語小説、歴史小説と色々な種類を読んでいました。そこから学ぶものが多かったと思います。





資格試験の日々

当時29歳、部署異動を経て(ほぼ左遷)、お昼休憩中に車の中で本を読んでいたときに
もう30歳になるしこのままでいいのだろうか思ってモヤモヤしていました。
その時ちょうど手元にあった、資格試験の参考書を見てここはいっちょやってやるかという思いと、自分のなかで何かを変えないといけないという気持ちが混ざりあい、資格試験の日々へとのめりこむようになっていきました。
またそこからは試験勉強のスタイルも変更して、参考書を読んで→問題集を解くという普通やりかたから、問題集を解いてわからないところを参考書を見るというように変えました。これは今でこそ当たり前だと思いますがそれまではよく分かっていなかったので劇的な変化でした。
さらに先ほどの本屋さんとの出会いから本を読む癖がついていたので、さらに入り込み易かったのです。
結果様々の資格を取ることができました。5年で3つの資格とりこれはすべて給料に反映されています。資格が評価に直結するわけではありませんが、評価する基準の1つにはなると思います。人生に一度は頑張ってみるものですね😀



 

責任感と判断力

上記を経て、さらに異動もあったり役職が少しあがったりとしていました。そこからは1人2人と後輩がつき仕事をしていました。そこで徐々にこの力が必要だと思うようになったのが”責任感”と”判断力”でした。

震えるこころ
昔はこの責任感が欠けていたんだと思います。
すぐ上司に頼ろうとしてたもんな!
内なるこころ
震えるこころ
そこが未熟だったと反省しています。


責任感はいつの段階でも必要の力の1つで、現在部下を見ていてもこれがある人はやはり評価できるし、ない人はまず仕事ができません。必須能力です。上記のようにすぐに人に頼ろう、まかせようとする人は話をしていてすぐに分かります。


続いて判断力。ある程度のポジション(リーダーや係長など)になってきたらこれが一番必要だと思います。(若いうちにはないのも仕方ないと思います。)
これは上司から教えてもらった力というか方法論です。前提として、部下から相談されたら判断してあげないといけないし、自分の中で判断できないものは上司に相談しないといけません。
ここでよく間違えるパターンはすべてを自分を判断する必要はないのです。迷えばすぐ相談すればいいのです。この感覚をはき違えている人が実に多い。(上司に教えてもらったのは、自分で判断すれば自分の責任、上司が判断すれば上司の責任。悩むものは責任を上に託す。それが組織というものということでした。)
ですが何でもかんでも相談すればいいかというとそうではありません。いかに自分が判断できる(その問題に対して責任が持てる)かを即時に決める必要があります。ある意味そのスピードこそが判断力なのです。
判断できるものはすぐ部下に返答し、自分の範疇をこえているものはすぐに相談する。この即決する力がもう一段上に行くために必要だと思います。
年長の人間でも、『相談しないとわからない・・・』や、『そんなすぐに決めれないなど・・・』という判断力のない人が実に多い。私が年長者よりも先に管理職になったのはここなんだと思います。



以上のように
①きっかけ
②実績
③能力
をお伝えしました。
まだまだ若輩者の私がいうのもおこがましいのは十分承知の上なのですが、今の自分はどのあたりが評価されて今のポジションにいるのかを考えるきっかけとなりました。悩んだ分だけ成長はありますので、1人でも今仕事のことで悩んでいる人のお役に立てればと思います。

ではまた✋

 

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