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住宅を15%引きで購入する方法

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皆さま住宅を持っていますか。

最近はウッドショックで住宅価格が跳ね上がっていますが、実際に需要はあります。

そのため家がほしい、でも高くてどうしようか考えているという人も多いと思います。

 

今回はそんな人のために商品としては同じで問題ないのに15%安く購入する方法をお伝えします。

ちなみに15%安くというのは通常新築請負物件2,000万円の住宅を想定しています。

 

①建売物件を購入する

これは単純なようですが重要なことです。

なぜなら自由設計の様に打ち合わせがあるものは手間暇がかかるからです。

 

設計士が打ち合わせをして間取りを決めて、インテリアコーディネーターが色を決めたり照明を決めたりと打ち合わせが最低でも4回位はあります。

そのうえであとで変更が発生したり、建築途中で対応したりと人件費がかかるため各ハウスメーカーは200万円ほど高く設定しています。

 

そのため建売物件を購入するだけで1割引いた金額で購入することができます。

これはかなりお得だと思います。

 

どうしてもこういう間取りにしたいや、こういう使い方したいなどの拘りがなければ建売1択です!

さらに建売の方がリセールバリューもよく、間取りも万人受けするような図面になっているので売るときも高く売ることができます。

 

②新築後1年経過した物件を選ぶ

これも重要なことですが、建物が完成してから1年間は各メーカーは新築物件として売ることができます。

新築後11ヶ月経った物件も、1年1ヶ月経った物件もそう変わりません。なので新築ではないと駄目だということでなければ

 

1年経過した、新築ではない未入居物件を選ぶことがオススメです!

 

これだけでも場所やタイミングにもよりますが100万円程度安く買うことができます。

 

③最後に

この2点を抑えるだけで簡単に値段を下げることができます。

①で200万円、②で100万円、トータルで300万円引きで購入することができる可能性を秘めています。

 

実際には各メーカーによって、値引きをするタイミングや価格設定が違います。

様々な物件を見ることが大事ですが、この2点を頭に入れるだけでかなり有利に住宅を購入することができます。

お得に良い物件をゲットしてください。

では今回はこのあたりで✋

 

 

 

 

 

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