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債券の認識間違い 長期国債の値段は上がり、社債と短期国債の値段は変わらなかった

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こんにちは

今回は米国債と米社債について最近学んだことがありましたので書きます。

コロナショックで債券についても投げ売られて下がったとよく耳にしていましたが

実際ピーク時には一時的にすべて下がっているのです。

しかし値段が上がったのはどれ⁉ということを調べて見ました。

ということでチャートをまとめてみました

社債パックのETFで有名な

AGGとBNDのチャートです

 

 

両方ともコロナショックの部分ではしっかり下がっていますね。

 

それに比べて先日購入しました、超長期米国債ETFのEDVのチャートです。

似たように下げてるじゃんって思いました。

確かに3月19日位の一番下げている時期には下げていますが、縦グラフのメモリを見てもらうとEDVのメモリを見てもらうと上げ幅が大きいですよね。

140ドルくらいが180ドルくらいまで上がっています。

ということはコロナショックなどで長期国債は値段をかなり上げるということが分かりました。

AGGやBNDについても確かに値上がりはしていますが、コロナショックだからということで上がったというチャートではありません。(AGG、BNDとも5年チャートでは上げていますが、コロナ前から結構上がっていました)

そこにきて米短期国債ETFのSHVのチャート

 

これについては5年チャートを出しました。チャートとしては、かなり上がってると思いきや

110ドル近辺でほとんど動いていない。ということは値上がりがほとんどしていないし、値下がりもほとんどしていない。

 

それと比べてEDVはかなり値上がりをしています。

コロナショックなどでは長期国債は値上がりをするので、これはリスクヘッジに使えると思います。AGGなども短期国債と同じように値動きがかなり小さいです。上がりもしない、下がりもしない。だから現金を持っているよりは配当利回りが3%くらいつくので現金よりはいいですが、リスクヘッジには超長期国債を持つ方がヘッジとしては役立つと思います。

 

ということを学びましたので今回書きました。

私は色々債券を買おうと思いますがヘッジのためにEDVの値段が下がったら(株価が堅調のとき)にちょこちょこ買い増しをしようと思います。

 

 

 

 

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