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家って資産?地域によって差がある?

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こんにちは

まただいぶ空いてしまいましたが、久々にブログそれも建築系のブログを書きます🎵

今回は家は買ったら資産になるかどうか、持ち家派?賃貸派?

という視点から少しひねった視点で考えてみようと思います。

結論からいくと

ココがポイント

地域によって持ち家の考え方が違う

少し前に転勤があり住む場所が変わりました。職種もすこし変わりましたが業界は同じく不動産業界です。

引っ越ししてきてマンションや店舗や一戸建て住宅を仕事柄よく見るのですが、今回は一戸建て住宅のことで書きます。一戸建て住宅=家として書きます。

それで今回感じたことはこれです↓↓↓

それはどういう意味なのか。ではいきましょー。ちなみに独断と偏見も多く含んでいることを最初にお断りしておきますw

地域によって家の捉え方が違う

地域によって色々な家があります。

都心にある狭い家、田舎にある広い家、別荘などなどありますが

簡単に言うと都心に近づけば近づくほど立地が良ければいいほど土地の値段は上がります。

今回はかなり主観が入ってしまいますが、都心の人は転勤も多く一生の家と考えることが少ないです。

都心に住む人

都心の人が重要視するのがこれです!

リセールバリュー

両学長も連呼するこの言葉です。

この家は売るときにどれくらいになるのか、これに尽きると思います。

なのでよい土地で普通の建物であればリセールバリューが良いと考えます。

先日も何年も住んだマンションを転勤のために売ることにしたら買った時より500万円も高く売れたということでした。

恐るべき都心のリセールバリュー

 

準都心、副都心に住む人

それに引き換え都心からの離れた、準都市的な位置づけのところは

基本的に一生住む家を考えるため思い入れが強すぎます。

それゆえ、こだわりが強く問題も発生します。クレームが多いのもこの地域の建物だと思います。

なので都心に比べると個性的間取りが多いように思います。

自分たちが快適に住む家に妥協しないという感じでした。

 

私の住む地域

上記と比べてまず思ったことが土地が狭い!

道路が狭い!!

この印象です。そのため家と家との間隔が圧倒的に狭いです。

そんな文句はさておき、その地域の人に話を聞くと・・・・・こういうことでした。

土地の値段が下がらない、もしくは値上がりするので一生住む家とは考えないようです(そんなことないよっ!という人はごめんなさい)

だから資産になる、家にガタが出てきたら住み替えればいい。というか更地にして売ればいい。そのように聞きました。

だからある程度のことは許容できるとのことでした。

都心のリセールバリューとはまた少し違った考え方だと思います。

目から鱗です👁

そういう考え方があるんだって思いました。

家は悪くなる前に、手直ししたりメンテナンスをすることで長く住むことができる。

だからみんなお手入れしていると思っていましたが、今住んでいるところは

お手入れしてない!というか狭くて出来ない!!!って思える建物がいっぱいでした。

ですが狭かろうが値下がりしない土地が手に入るのであればそれでいい!というそこに住む人たちの素直な意見なんだと思いました。

 

田舎に住む人

田舎については見栄の張り合いです。

なので隣の家に比べて大きさ、広さ、豪華さが重要です。

とにかく人の目が気になって仕方ありません。周りからどのように見えるかが重要になってきます。

(実体験による)

 

まとめ

ということでまとめてきましたが、すべてでないにしても

結構当たっていると思います。

それでも家を持つということは、長くいい家に住むということだけではなく、さまざまな考えのもと家を買うんだと思い知らされました。

でも家を持つって大変なことだと思います。

今後家を買おうとしている人がいるようであれば参考にしてください♪

また引っ越すことがあればその地域についても学んで仕事に活かせればと思います。

では✋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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