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今後熱いぞホームセンター業界 DIY住宅を調べて見た🏠(がっちりマンデーより)

2020年9月3日

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こんにちは。
震えるこころ(Twitter@kokorohurue)です。

今回は先日がっちりマンデーで放送されていましたDIY特集を見てホームセンター業界及びDIYを調べて見ることにしました。私も住宅産業の端くれですので、ホームセンターにはよく行くのですが、最近は土日のホームセンターはいつも満杯状態です。

また番組内で紹介されました未完成住宅も調べて見ました。未完成住宅は【ナイン】という会社が行っている業態で住宅の9割まで完成させた状態で引き渡しをして、『床』『壁』『天井』などを顧客施工とすることで、DIYの楽しさまたは材料を選べるなどに合わせて、安く提供できるというメリットを出した住宅でした。今後伸びそうな仕事の仕組みでしたので、このナインという会社も調べて見ようと思います。
それに合わせてホームセンター銘柄についても業界売り上げ順で載せてみました。
ちなみに【DIY】とはDo It Yourself の頭文字をとった言葉で昔で言えば日曜大工の意味です。

 

震えるこころ
少し前に見たことありましたがDIY住宅は投資家目線(初心者ですが)としても今後伸びる分野だと思います

ではいきましょう↓↓↓

 

 

DIYってなに?

 

最初にも書きましたが【DIY】とはDo It Yourself の頭文字をとった言葉で簡単に言えば自分で床を張ったり、自分で壁紙をはったり、壁を塗装したりすることです。

DIY業界は市場規模が4兆円と言われています。若者や女性にも浸透しており今後さらに伸びる業界だと思います。もしかすると今後のこのスタイルがスタンダードになり得るとさえ思いました。それは住宅業界はクレーム産業だからです。具体的に言うと床に傷がある、壁に傷があるなど後から言われたりするとそれを直すのに費用がかかります。内容によってはかなりの費用がかかるため、それを顧客自身に施工してもらうことによってそのクレームを限りなくゼロに近づけることができます。(その内容は番組内でナインの社長も言っていました。)また直接的にクレームに合わせて、顧客自身が施工をすることで、施工の難しさを知ってもらうことは少々の傷について許容できるようになると思います。キッチンに少々の傷やお風呂に少々の不具合があったとしても寛大な気持ちでいれると思います。以前のブログで自分が細かいという人は新築を建てないほうが良いと書きましたがこのことがすごく関わっています。

 

DIY住宅の会社 ナインとは?

 

 

これについては初見でしたので、ホームページを調べて見ました。かっこいいホームページですね。
大阪府大阪市に本社をおく2011年に設立された会社です。今回とりあげた完成度90%で販売される『未完成住宅』は2020年、今年からはじめたサービスのようですね。2025年上場を目指すとのことで、期待が持てますね!IPOで購入したいです。ホームページを見る限りではすごくアイデアの会社だと思います。建築の企画、設計、管理や家具、室内装飾品の販売、飲食店にウェディングコンサルタント、ホテルなど手広く経営しているようです。
番組の中で床の捨て貼り(あと上に仕上げとなるフロアを張る前のこと)まで施工してあり、それを両面テープで施工するだけの工法を取っていました。ということはある程度簡単にはがせて、フロアを張りなおすこともできるので、3年~5年に一回張り替えるなどということもできると思います。さらにがっちりマンデーでこのナインの後にでていた、㈱フィルという会社がだしていた簡単にはれてはがせるクロスなどど組み合わせることで簡単に模様替えができるのもメリットですね。なのでこの住宅を販売した後に、さらに営業をかけて、材料の販売などをすることによって住宅を売った以上の利益を享受することができる販売形態になります。今後も伸びそうですね!

がっちりマンデー

 

新聞通販でおなじみの【暮らしの幸便】

今後のDIY(ホームセンター業界)を考えてみた

DIYについて日本DIYホームセンター協会というところを調べて見たところ以下のようなグラフが出てきました。

店舗数は右肩上がりですが、売り上げについては2000年くらいからあまり変わっていないですね。ですが今回のコロナをきっかけに家を安く仕入れて自分でカスタマイズしていこうとい試みは増えていくように思います。楽しい、安い、変更できるというのはかなりの強みになると思います。

ちょうど先日仕入れた会社四季報の業界地図を見ても【ホームセンター・ディスカウントストア】のページがあり見てみると、
長らく飽和状態が続いたホームセンター業界は新型コロナ禍は巣ごもり需要を刺激し客数増への対応に追われる』と期待を込めた記事となっていました。ホームセンターはDIYや園芸品、ペット用品の需要が増えそうです。
直近のニュースとしては業界11位の『アークランドサカモト』(チェーン店のかつやの親会社です)が業界6位の『LIXILビバ』を買収することで業界5位に躍り出ました。昨年19年にはコーナン商事が建デポを買収し、業界3位となりました。今回のがっちりマンデーでもでていました、カインズはDCMホールディングスを抑えて業界1位と首位を奪い取っています。うちの近くでもカインズができたことで、DCMのカーマの店舗が売れなくなったようで潰れていました。土日にカインズにいくと、どれだけ人がいるんだ!という状態です。今後ホームセンター業界が熱いと思います!!!

つい先日まで地場のスーパーが投資対象としてあつかったと思います(ヤオコーやいなげや)が今後はホームセンター銘柄が来るかもしれません。ですが業界No.1のカインズは未上場企業です(笑)

参考までにホームセンター銘柄を並べてみます。

「会社四季報」業界地図 2021年版 /東洋経済新報社/東洋経済新報社
by カエレバ

 

ホームセンター銘柄

①カインズ 未上場
②3050 DCMホールディングス
③7516 コーナン商事
④8218 コメリ
⑤9842 アークランドサカモト(LIXILビバを買収することで)
※LIXILビバは2020年10月20日上場廃止となります。TOB(株式公開買い付け)価格は2600円です。
売り上げ順で並べてみました。

 

3050 DCMホールディングス

店舗数:673店

 

7516 コーナン商事

店舗数:453店

 

 

8218 コメリ

店舗数:1197店

 

9842 アークランドサカモト(LIXILビバを買収することで)

店舗数 46店(アークランド)+102店(LIXILビバ)=148店

全銘柄がここ1年でみても値上がりしていますね。
ということで今回は住宅業界で働くものとしてホームセンターとDIYについて仕事目線と投資家目線とで書いてみました。やはり身近なところに投資をするというのが一番よいような気がします。今後も期待できそうな業界なので注視していきたいと思います。またカインズはホームセンターとしての魅力もありますが、自社開発の工具についても安くて豊富なので、いつか実際に使ってみて、カインズの工具を使ってみた!のようの記事もかきたいかなと思います。では今回はこのあたりで✋

 

 

10月3日追記

DCMHDが島忠を買収することによって

カインズを抜き去りトップに踊り出ましたね

これを追記しました。(日経新聞より)

 

 

 

 

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