建築🏠 投資💹

ウッドショックの影響?業績好調高配当銘柄 大建工業が危ない?

スポンサーリンク

大建工業の材料が入ってこない。

これは業界内では有名な話なのですが、大建工業の製品が納品ストップしています。

それはなぜかというとウッドショックの影響でMDF(中質繊維板)という材料の芯材の供給が落ちてしまいフロアや建具が作れていないようです。

話によると3月までは納品がストップしそうです。そのため2022年3月期の本決算当たる第4Qの決算が予定通りいかないのではと予想されます。

大建工業の業績

株探

業績好調で過去最高の最終益、EPSを取ってきそうですね。

配当についても昨年と比べて25円アップ

2021年の8月.11月に上方修正と増配を発表しています。ウッドショックによって材料の値段がアップしつつ

建材需要が多く業績が良いようです。

ですが2021年12月のニュースリリースがありました。

内容はこちらです。

大建工業

床材について新規受注停止のニュースが出ています。

実際にはその他の材料もほぼ入ってきていないのが現状です(建材納品メーカーより)

今後の配当について

配当については年末の時点で

4%を超える高配当銘柄です。

IRバンク

ここ10年配当が順調に伸びていますが直近は減配しています。

2022年は増配して10年で最高の配当が出る予想です。

PER、PBRともに低くかなりのバリュー銘柄となり、自己資本比率も直近では40%を超え財務も問題ないと思います。

私は身近な銘柄にも投資をしようと思っていますので投資対象にしていましたが、

下方修正、減配になれば株価も下がると予測されます。

ですので個人的な意見ですが、2022年3月決算の第3Q(2月上旬予定) 本決算(5月ごろ予想)

業績内容をみてから、それでも底堅いようであれば投資しようと考えています。

いままではあまり決算内容を見ていませんでしたが、身近なところから勉強をして予測して

発表があって初めて投資するかどうかを検討することが堅実な投資方法だと思います。

今後もこのように勉強しながら投資をしていこうと思います。

また決算が出ましたら注視してきます。

今回はこのあたりで✋

スポンサーリンク

-建築🏠, 投資💹
-, , , ,

© 2022 Powered by AFFINGER5